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ゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる試験法を用いた検査について

目的等

平成26年7月より本会が導入したフードスクリーニングシステムFSS-101(日立アロカメディカル株式会社製)で行った検査結果がスクリーニングレベルを超え、放射性セシウムが基準値(100Bq/kg)よりも確実に低いと判断できないときは、公的検査機関へ委託して、ゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる試験法を用いて検査結果を確定します。

検査方法

1.検査委託先 愛媛県立衛生環境研究所
2.検査方法 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線核種分析
3.検査項目 セシウム‐134、セシウム‐137及びヨウ素‐131
4.検出限界値 5.0Bq/kg

厚生労働省の定める食品中の放射性物質の基準値(単位:Bq/kg)

平成24年4月1日から適用
食品群 一般食品 乳幼児食品 牛乳 飲料水
基準値 100 50 50 10

食品中の放射性物質の新しい基準に関する厚生労働省による
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ゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる試験法を用いた検査結果